丸みを帯びたリーディングエッジがツインフィンでのターンをシャープにする仕組み
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最近、当店に来店される才能あるサーファーの方々と話していると、フィンのリーディングエッジ(前縁)の重要性に気づかされます。
これは特にツインフィンで顕著で、ツインフィンはアウターフェイスがフォイル形状で、インナーフェイスがフラットなことが多いため、非常にシャープなリーディングエッジが形成されがちです。
良い例が、マーク・リチャーズのツインフィンです。これはターンにルースネス(緩さ)を加えるのに良いデザインですが、もっと水にしっかり収まり、ターンを通してホールドし、カービングやパワームーブ中のコントロール性を高めたい場合は、丸みを帯びたリーディングエッジの方が実際には優れています。
ミック・ファニングのツインフィン は、まさにこの理由からかなり丸みを帯びた前縁を持っています。彼のスラスタートライフィンのサイドフィンも同様です。

スレーターのツイン+2 もEndorfins製で、良い丸みを帯びたリーディングエッジを持っています。スレーターが他のツインフィンを使うときでさえ、サンドペーパーでシャープなリーディングエッジを丸めているという噂さえ耳にします!

